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ベビーゲート迷ったらコレ!【タンスのゲン突っ張り式レビュー】2歳児も安心、ペット用にもおすすめ


娘が2歳になり、キッチンに入ろうとして、ヒヤッとすることが増えてきた。

そんなとき導入したのが、
**「タンスのゲン ベビーゲート ワイドタイプ(突っ張り式・オートクローズ)」**でした。
突っ張り式でしっかり固定できて、見た目もすっきり。

子供がつかまって揺らしても倒れない頑丈さなので、ペット用にもおすすめ。

この記事では、実際に使ってみた感想や設置のコツを詳しくレビューします。


目次

🖼️実際にキッチンに設置してみた

我が家のキッチン入り口の幅は約146cmでした。
なかなかピッタリな商品がない中で、見つけたのが「タンスのゲン ベビーゲート」。
拡張フレームの組み合わせ次第で75~152cmまで突っ張り式で固定できます。

タンスのゲン ベビーゲートの画像

我が家のキッチン入り口に設置した「タンスのゲン ベビーゲート」。突っ張り式でしっかり固定できています。

リンク:
👉 タンスのゲン ベビーゲート ワイドタイプ(Amazon商品ページ)


🔧 設置は少し大変。でも2人でやれば安心

設置は少しコツが必要でした。
突っ張り式なので安定感は抜群ですが、1人では正直きつい
2人で支えながら取り付けるのがベストです。

マスキングテープとクッション材

壁を傷つけないよう、接触面にはマスキングテープとクッションをあてています。設置は2人でやるのがおすすめ。

我が家では接触面には、マスキングテープ+クッション材を当てて壁を保護。
これで跡もつかず、賃貸や新築でも安心です。見た目が少し不格好ですが…

見た目も気になる方は耐震マットや滑り止めシートなども検討してみると良いかもしれません。


🚪 開け閉めはラク。レバー式で片手でもOK!

チャイルドロック機能

レバーを引っ張って上に持ち上げながら開ける構造。片手でもスムーズで、子どもには開けられません。

開け閉めはとてもスムーズ。
レバーを引っ張って上に持ち上げながら開けるタイプで、片手でもサッと操作できます。
しかも、オートクローズ機能付きなので、閉め忘れても自然に“カチッ”と閉まるのが安心。


🧒 子どもが登らない&倒れない安定感

2歳の娘がつかまったり、揺らしたりしてもびくともしません。
ゲート自体の剛性が高く、子どもが登ろうとしても滑って登れない構造になっているのもポイント。

段差もごくわずかなので、キッチン側から出入りしてもつまずく心配がありません。

開いた状態
段差の画像

オートクローズ機能付きで自然に閉まります。段差もほとんどなく、つまずく心配もありません。


💬 実際に使ってみて感じたメリットまとめ

  • 工事不要で設置できる突っ張り式
  • オートクローズで閉め忘れ防止
  • 開け閉めが片手で簡単
  • 子どもが開けられない構造
  • 壁へのダメージを防げる(マスキング+クッション対応)
  • デザインがシンプルで部屋になじむ

⚠️ 注意点(デメリット)

  • 設置は2人でやらないと大変
  • 壁面が柔らかい素材(石膏ボードなど)の場合は補強が必要なことも

✅ 結論:2歳前後の子どもがいる家庭には間違いなくおすすめ!

実際に使ってみて、**「もっと早く導入すればよかった」**と思うくらい満足しています。
見た目もスッキリしていて、キッチンの出入りもストレスなし。

👉 タンスのゲン ベビーゲート ワイドタイプ(Amazonでチェック)

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